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人間観察がカギ?? マーケターと変態は紙一重

Digital Marketing

良いマーケターはストーカー気質が強いかもしれない。

 

 

いや言い方が悪いかもしれない、、、

 

 

妄想力が強いとでも言えるか。

 

 

 

私は人間観察が好きで

道行く人を人一倍観察してしまう。

 

ちょっとした会話の内容や外見の情報から

その人の性格や趣向を想像する。

 

 

 

同僚と話しながら道行く人の話を盗み聞きしたり、

チラ見をしているため、

彼らは私の観察精神に呆れと共に驚きを感じている。

 

 

自分の話ばかりしたがる女性を見て、

「あ、この人はかなり自己顕示欲が強く

相手はもう話に飽き飽きしているな」とか

 

 

40近くのスーツを着た女性で

一人で忙しそうに電話している姿を見て

「あ、この人はキャリアウーマンだが、

プライベートの時間を削ってまで仕事に奔走してるな」

など色々想像を膨らましてしまう。

 

 

実際にはもっと細かい部分まで観察することで

その人の性格や趣向といったものを

判断してくが、

 

私はこの観察力を有効に使える仕事がマーケティングだと

思っている。

 

 

 

現在のインバウンドマーケティング世界では、

ターゲットを定義して、彼らに刺さる手段で効率良く

「伝える」ことが重要になっている。

 

従来の広告のようにマスに訴えかけても

費用対効果が低く伝わりにくい。

 

 

ターゲットに伝える効率的な方法として

ターゲットのペルソナを描き、どのようなカスタマージャーニーをたどるのか

考えることがあげられる。

 

 

どのような購買体験をしたいか、どのようなサイト体験によって満足できるのかなど

細かく想像することで精緻なカスタマージャーニーを描くことができる。

 

 

これこそが私の人間観察力の活きる箇所である。

 

 

想像力によってカスタマージャーニーの正確性に差が出るため

普段から人間観察をして想像力を養うことをお勧めする。

 

 

一歩間違えば変態になってしまうが、

良いマーケターになるための近道は人をよく見て想像することだと思う。笑

 

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